2013年度 事業報告/ 2014年3月15‐16日 理事会・総会

Ⅰ. 年次研究大会およびセミナーの開催

  • ・第16回年次大会を、2014年3月15日から16日の2日間にわたり、関西大学千里山キャンパス(大阪府吹田市)において、澤山利広会員(関西大学)を大会運営委員長として開催した。
  • ・東京月例研究会「市民社会研究フォーラム」をキャンパスイノベーションセンター(JR田町駅前)にて開催した(年間7回、原則第2土曜日、1回当りゲストスピーカー2名)。
  • ・大阪月例研究会「NPO研究フォーラム」を大阪大学NPO研究情報センターと共催で開催した(年間8回、原則第3日曜日、1回当りゲストスピーカー2名)。

Ⅱ. 機関誌等の編集・発行

1.ニューズレター

2013年度中に4回発行し、会員に送付するとともに、各地のNPOセンター、図書館等に配布した。第15巻第1号(2013年06月)、第15巻第2号(2013年09月)、第15巻第3号(2013年12月)、第15巻第4号(2014年03月)

2.『ノンプロフィット・レビュー(The Nonprofit Review)』

2013年度中に、第13巻1号、第13巻2号を発行し、会員に配布した。発行済みの機関誌を、オンラインジャーナルとして公開した。

3.ディスカッションペーパーシリーズの発行

学会HP上でディスカッションペーパーシリーズを発行した。

Ⅲ. 日本NPO学会賞の選考および選考

林雄二郎前会長の寄付により創設された「日本NPO学会賞」の候補作品を公募し、選考委員会(田中敬文委員長)による審査を経て、林雄二郎賞1点、優秀賞3点の受賞作品を選定し、第16回年次大会において受賞者を表彰した。

Ⅳ. 震災特別プロジェクト

  • ・「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」により、日本NPOセンターとの連携事業として「東日本大震災における民間支援の軌跡と動向調査」を実施した(5年計画の2年目)。
  • ・2013年9月に宮城県仙台市内において、震災特別フォーラムを開催した。
  • ・2014年3月に関西大学千里山キャンパスにおいて、震災特別フォーラムを開催した(年次大会中に)。

Ⅴ. 広報、会員基盤の拡大、国際研究交流ほか

  • ・学会の公式ホームページの内容充実を図るとともに、情報の更新を随時行った。
  • ・大会案内、ポスター、ニューズレター等を、全国のNPOセンター、主要大学、図書館、隣接学会会員などに配布した。
  • ・ISTR、ARNOVA等の国際学会に本学会会員が多数参加し、研究報告を行うなど研究交流を行った。
  • ・NPO(非営利組織)研究を研究分野として確立させ、研究助成金など研究インフラを充実させるため、科学研究費補助金の分科細目に採用されるよう、日本学術振興会および文部科学省等に働きかけを行い、申請を行った。